税理士先生のお話~Vol.1~

≪ご挨拶≫

当事務所は、中小企業・零細事業者のパートナーとして

開業から相続までトータルバランスに重きを置いて活動しており、

現状分析、将来計画、事前対策を立体的に捉え、お客様の発展に尽力します。

 

 

 

≪税理士の仕事≫

税理士は、相続において、相続税の相談や申告を主たる業務としていますが、

今後一層進展する超高齢化社会においては、お客様の将来の状況の変化、

例えば認知症の発症、要介護状態等、お客様の意思、生活、家族関係等が激変するリスクも考慮して、

相続対策を考える必要があると思っています。

お客様の判断能力が不十分になられた時の対応策として任意後見(注①)を行います。

 

 

注①[任意後見制度]

任意後見制度とは、本人の判断能力が十分なうちに、将来に備えて事前に

「支援してほしいこと」と「支援をお願いする人」をあらかじめ「契約」で決めておく制度です。

将来どのような生活をしたいのか、介護施設に転居した場合に残された自宅をどうしたいのか、

所有する不動産物件の管理をどうしていきたいのか等、自分の将来を自分で決める制度です。

成年後見においては、本人の最善の利益を基本理念とし、生活全般(生活・医療・介護等)の事務を支援します。

 

 

既存の知識に奢ることなく、己の経験に慢心することなく、超高齢化社会に柔軟に対応しながら、

皆様のお役に立ちたいと考えています。

 

 

☆次回は亡くなった方の家等の売却による具体的な特例を使ってご説明していきます。

 

 

≪志水輝彦税理士事務所≫

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